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あにょりもっも

気まぐれ旅行記みたいなものを目指したなにか

フェリー

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑫ 苫小牧到着

長かった船旅もいよいよフィナーレです。 こんなに長く乗っていると、降りるのが名残惜しくなりますね。最初のほうはあんなに嫌そうな顔してたのにな。 うっすらと、北海道の山々が見えてきました。 函館沖~苫小牧沖まで真っ直ぐ進む間、陸から距離が離れる…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑪ 海上の優雅なティータイム

この船旅の最後の食事も、結局レストラン「サントリーニ」ではなく、軽食スタンド「ヨットクラブ」です。ヨットクラブだいすき。 ところで、このヨットクラブ、「本日のコーヒー」「本日の紅茶」とか言ってコーヒーと紅茶を日替わりにしています。3日間乗っ…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑩ 青森県沖の朝

おはようございます。船は青森県沖まで進みました。 日の出時刻を案内してくれています。日の出を拝みたい方は参考にしてください。 東の空が明るくなってきました。が、東の空には雲が… 雲に阻まれつつも、朝日の幻想的な赤い輝きは伝わってきます…思ってた…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑨ 第二夜

船は仙台を出て、再び北へ向かって進み始めました。まだ小さく揺れてはいますが、さっまでの大揺れと比較するとずいぶんと穏やかになり、今夜は快適に過ごせそうです。 太平洋フェリーは、長い長い乗船時間、乗客を飽きさせないよう、船内で様々なイベントが…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑧ 仙台出港

まもなく1940になります。苫小牧に向けて、仙台を出港します。 このフェリーには、船首と船尾に横向きのトンネルがあって、その中に横向きのプロペラが付いています。この機構はサイドスラスターと呼ばれていて、これによって自力での横移動やその場での回転…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑦ 二回目の夕食

昨日からずっと入れていなかった船内レストラン「サントリーニ」。しかし、この船に乗ってこのレストランを一度も利用しないというのはちょっとやっぱり良くない。そして今日は朝から乳酸菌飲料とお菓子とお茶と水とさっきのメロンパンしか口にしていなくて…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑥ 仙台寄港

名古屋を出港してから21時間が経ちました。もう目の前に仙台が迫っています。 これから仙台港に寄港するのですが、名古屋から苫小牧まで通して乗船する場合、船内に留まるか一時下船かを選ぶことができます。ただし、一時下船の場合は所定の手続きがあるので…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅⑤ 茨城~福島沖

太平洋フェリー「いしかり」は揺れながらも順調に茨城県沖を航行しています。 身体も揺れに慣れてきて、気持ち良くなってきました。 ただ、デッキの上は風がものすごく強いです。どのくらい強いかというと、セントレアのスカイデッキ並みです。油断している…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅④ 船体動揺

おはようございます。3月16日の朝になりました。 場所は千葉県沖です。 いい天気ですねぇ~!!!!!いい天気なんですが… おわかりいただけただろうか。 水平線の位置が上下に動いている。 いや、水平線が動くわけない。船が揺れているのです。 この状況、…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅③ B寝台

長距離フェリーというのは、交通機関であり、また宿泊施設でもあります。 よく豪華寝台列車を「走るホテル」なんて形容したりしますが、走るホテルは船のほうが歴史が長いんです。 太平洋フェリーは、豪華客船などではなく、リーズナブルなカーフェリーです…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋~苫小牧1330kmの船旅② 一回目の夕食

船旅の楽しみといえば、やっぱり食事ですよね。 でも、寝不足と疲れと時化への不安から、さっぱり食欲が湧きません。 しかしここで何も食わないというのも後から辛くなります。なにか適当にお腹を満たしておいたほうがいいのです。 「いしかり」の船内レスト…

【乗船記】太平洋フェリー「いしかり」名古屋〜苫小牧1330kmの船旅① 乗船~出港

本州〜北海道の移動は、道路は存在しないので、新幹線に乗るか、飛行機に乗るか、船に乗るしかありません。 今回は往路は飛行機でしたが、復路は船を選びました。というか、船に乗りたいから旅行先を名古屋にした、と言ったほうが正しいような気もしてくる、…